機能性成分の検査

株式会社 健康機能性成分研究所

0774-32-4343

〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15番地 生産開発科学研究所ビル2F

右手にペンとメモ、左手にピンセットを持って研究をしている

機能性成分の検査

食品検査の専門機関 株式会社
健康機能性成分研究所の機能性成分の検査

機能性成分の検査・分析について

抗酸化物質には、様々な効果が期待されています。

白衣を着た女性が試験管を持って研究をしている

株式会社 健康機能性成分研究所では、機能性を有する成分のうち、特に抗酸化作用を発揮する物質に焦点を当てて検査・分析を行っております。


抗酸化作用とは、がんやアレルギー、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす元凶となる「活性酸素」の害を消去、軽減させる働きを指し、主にポリフェノール類・ビタミン類・カロテノイド類等が知られています。それぞれのカテゴリーに属する抗酸化物質には、下記のようなものがあります。

ポリフェノール類

・アントシアニン(赤ワイン)
・ルチン(そば)
・カカオポリフェノール(ココア等)
・カテキン(緑茶)
・重合ポリフェノール(ウーロン茶)
・クロロゲン酸(コーヒー)
・イソフラボン(大豆)

スポイトを使って実験をしている

カロテノイド類・ビタミン類

白衣を着た女性が顕微鏡で研究している

カロテノイド類
・βカロテン
・リコペン
・ルテイン・ゼアキサンチン
・アスタキサンチン
・βクリプトキサンチン
・カプサンチン
・フコキサンチン

ビタミン類
・ビタミンC
・ビタミンE

当社では、ポリフェノールの総量分析(Folin-Ciocalteu法、酒石酸鉄吸光光度法など)及び個別定量分析(HPLC-MS法など)、カロテノイドの分別定量分析(HPLC法)、ビタミンCの還元型と酸化型の個別定量分析(HPLC法)、抗酸化力測定(DPPH法など)などの依頼に応じます。

お問い合わせはコチラ

〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15番地
生産開発科学研究所ビル2F

0774-32-4343

レモンやオレンジ等色とりどりのフルーツ

TOP